「国語はセンス」という誤解を捨てる。 京大生が教えるのは、文章を解読する「論理」です。

「なんとなく読めた」は、もう卒業。 現代文・古文・漢文。すべての正解には、数学と同じように「根拠」があります。
「答えは合っていたけど、なぜそうなるかわからない」 「筆者の言いたいことがつかめない」 そう悩むのは、あなたが**「雰囲気」で読んでいるから**です。 文章にはルールがあります。その構造さえ見抜けば、国語は最も安定して高得点が取れる「武器」になります。
「日本語だから読めるはず」と油断していませんか?
こんな「読み方」をしているなら、要注意です。
- 感情移入で解いている 「自分ならこう思う」という主観を入れてしまい、選択肢に誘導される。
- 古文単語・文法がバラバラ 単語は覚えたはずなのに、文章になると主語(誰がしたか)を見失う。
- 波が激しい 好きなテーマの文章なら解けるが、哲学や科学など硬い文章が出ると崩壊する。
入試の国語で問われているのは、あなたの感想ではありません。
「書かれていることだけを、客観的に処理する能力」です。 キョーコクでは、この客観的な処理能力(=論理的読解力)を徹底的に鍛えます。
感覚を排除し、論理で攻める3つのアプローチ。

01. 【現代文】二項対立と構造分析
文章を「図式化」して整理する。 評論文の多くは「A(一般的考え)」と「B(筆者の主張)」の対比で書かれています。 「なんとなく」読むのではなく、「これは具体例」「これは対比」とマーキングしながら読む技術を伝授。 まるで数式を解くように、文章の構造をクリアに可視化します。
02. 【古文】「省略」を補う文法力
古文は「パズル」だ。 古文が読めない最大の原因は、省略された主語が分からないことにあります。 単なる単語の暗記ではなく、「敬語の有無」や「接続助詞」を手がかりに、隠れた主語を論理的に特定するテクニックを教えます。古文の世界が、霧が晴れるように見えてくるはずです。
03. 【記述・解答力】採点基準の逆算
京大生のお家芸「過不足ない記述」。 京都大学の入試は、日本一と言われるほど記述力が求められます。 「何を書けば点が入り、何を書き漏らすと減点されるか」。 そのシビアな採点基準を知り尽くした京大生が、減点されない答案作成術をマンツーマンで添削指導します。
現代文・古文・漢文。 弱点に合わせて、バランスよく強化。

【現代文マスター】 論理的読解の確立
共通テストレベルから、難関私大・国公立二次まで。 「接続詞」への注目や「指示語」の内容特定など、あらゆる文章に通じる普遍的な読み方を定着させます。
【古文・漢文攻略】 知識を「得点」に変える
単語や句形の暗記はもちろん、それを使ってどう解くかの「運用能力」を磨きます。 特に苦手な人が多い「和歌の解釈」や「漢詩のルール」も、背景知識(常識)から丁寧に解説します。
【小論文・記述特化】 思考を言語化する力
推薦入試の小論文や、難関大の記述問題対策。 「テニオハ」の修正だけでなく、論理構成の組み立て方から指導し、説得力のある文章を書けるようにします。
「読めたつもり」で終わらせない仕組み。

要約トレーニング
授業の初めに、前回扱った文章の「100字要約」を行ってもらいます。 本当に理解していないと、要約はできません。講師がその場で添削し、理解度を厳しくチェックします。
推薦図書・背景知識の共有
国語が苦手な原因の一つは、語彙力や教養(スキーマ)の不足です。 「ポストモダンとは?」「形而上学とは?」といった頻出テーマの解説や、読むべき新書の紹介なども行い、知的な土壌を耕します。
国語が変われば、すべての科目が変わる。

国語力(読解力)は、英語の長文読解や、数学の問題文理解にも直結する「学力の土台」です。
「国語は勉強しても伸びない」と諦める前に。 京大生が持つ「論理のメガネ」を通して、もう一度文章を読んでみませんか?
今まで見えなかった「正解への道筋」が、くっきりと見える体験をお約束します。
