キョーエイ (KYO-ENGLISH)-英語専門指導

なんとなく読める」は、受験では通用しない。 京大生が操る、精密な「構文解析力」をあなたに。

単語をつなぎ合わせるだけの「パズル」はもう終わり。

英語のルール(文法・構文)を武器に、どんな難解な長文も論理的に紐解きます。

「単語は覚えたのに、長文になると頭に入ってこない」 「模試の偏差値が安定しない」

その原因は、あなたが英文を**「感覚(フィーリング)」で読んでいるからです。

キョーエイが教えるのは、SVOC(文の構造)を瞬時に見抜き、筆者のロジックを正確にトレースする「精読の技術」です。

こんな「なんちゃって翻訳」をしていませんか?

英語が伸び悩む人の共通点。

  • 知っている単語でストーリーを作ってしまう 文構造を無視して、目に入った単語だけで勝手に意味を想像している。
  • 返り読みが直らない 一度後ろまで行ってから日本語に訳そうとするため、読むスピードが遅い。

  • 英作文が「直訳」すぎる 「空気を読む」を “read the air” と訳してしまうような、日本語に引きずられた英語しか書けない。

これらは全て、英語という言語の「構造(システム)」**を理解していないことが原因です。

ネイティブや京大生が見ている「英語の景色」は、もっとシンプルで論理的です。 その景色を見るための「レンズ」を、授業でお渡しします。

感覚を排除し、論理で読み解く3つのアプローチ。

① 徹底的な「構文解析(SVOC)」

英文の「骨格」を透視する。 どんなに複雑で長い一文でも、必ず基本の文型(SVOC)と修飾関係(M)に分解できます。

キョーエイの授業では、すべての英文に構造のマーキングを行います。 「どこからどこまでが主語か」「この関係代名詞は何にかかるか」。

ごまかしの効かない精読トレーニングで、誤読をゼロにします。

02. 京大式「和文和訳」英作文

難しい日本語を、簡単な英語に。

京大英作文の極意は、直訳できない日本語を「子供でもわかる日本語」に噛み砕いてから(和文和訳)、シンプルな英語で表現することです。

難しい単語を知らなくても、手持ちの語彙だけで減点されない合格答案を書く。 その「言い換えのセンス」と言語的柔軟性を養います。

03. 英語脳」を作る音読指導

日本語を介さず、英語のまま理解する。 構造を理解した後は、それを脳に定着させるための「音読・シャドーイング」を指導します。

正しい発音とリズムで繰り返すことで、返り読みの癖を矯正し、「左から右へ」流れるように理解する英語回路を作ります。リスニング対策も同時に完了します。

文法基礎から、最難関の長文読解まで。

【文法・構文マスター】 英語のルールブックを頭に入れる

不定詞とは何か」「関係詞とは何か」。 用語の暗記ではなく、その機能と役割を根本から理解します。偏差値50未満からのスタートでも、ここを固めれば一気に伸びます。

【長文読解・精読プラン】 論理的読解(パラグラフリーディング)

共通テストや私大の長文対策。 一文一文の精読に加え、「段落ごとの要旨」や「ディスコースマーカー(接続詞)」に注目し、文章全体の論理展開を追う力を鍛えます。

【難関大・英作文プラン】 減点されないアウトプット力

国公立二次や英検準1級・1級対策。 自由英作文や和文英訳において、論理構成のミスやコロケーション(語の相性)の誤りを、京大生が厳しく添削します。

授業外のトレーニングも徹底管理。

単語テスト管理

英語力の基礎はやはり単語です。 授業のたびに進捗を確認する単語テストを実施(希望制)。「覚えたつもり」を許さず、入試に必要な語彙数を確実にインプットさせます。

添削フィードバック*要オプション

英作文や和訳課題は、チャット等で提出すれば授業外でも添削を行います。 「なぜこの表現がダメなのか」「どう書けばより自然か」という詳細な解説付きで返却し、書き直すことで力を定着させます。

英語が得意になれば、受験の「勝ち」が見える。

英語は、文系・理系問わず配点が高く、一度身につければ成績が落ちにくい「安定科目」です。 キョーエイで確固たる英語力を手に入れれば、それは受験戦略上の最強の武器になります。

「英語が読める!」という快感を、ぜひ体験してください。 京大生講師が、あなたの英語観をガラリと変えてみせます。

無料体験・学習相談に申し込む

最近の記事
おすすめ記事
  1. ブログサンプル5

  2. ブログサンプル4

  3. ブログサンプル3

  1. 登録されている記事はございません。
TOP